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【無料で使える】プロがオススメするLPO・EFO・A/Bテストツール15選

Webマーケティング競争が激化し、広告技術で集めたユーザーのコンバージョンレート改善の必要性が高まっています。しかし、忙しいWeb担当者の方々はCVR改善だけに注力できないのが本音です。そこで今回はWeb担当者に負担をかけずに導入できる選りすぐりの15個のLPO対策・A/Bテストツールをご紹介します。

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LPO・A/Bテストツール

DLPO

http://www.data-artist.com/

DLPO

SEOで有名なアイオイクスから分社化したデータアーティストが提供するタグ挿入型LPOツール。
秀逸なセグメント機能・解析機能が持ち味。
FreakoutのDMP(データマネジメントプラットフォーム)と連携することで「ユーザー」ごとに最適なクリエイティブを発見できます。

修正)データアーティスト社より「DLPOは無料ではない」というご指摘をいただきました。お詫び申し上げます。

Optimizely

https://www.optimizely.com/

Optimizely

アメリカの大統領選挙でオバマ大統領サイドのWebチームが活用したとして日本でも話題になった世界6,000社導入のA/Bテストツール。
タグ挿入だけでA/Bテストに必要な開発作業や解析作業が全て完了します。
また専用エディターを使えばパワーポイントを編集する感覚でテストページの制作が可能です。

Visual Website Optimizer

http://visualwebsiteoptimizer.jp/

Visual Website Optimizer

世界で4,000社以上が導入するOptimizelyの競合A/Bテストツール。
Optimizelyにヒートマップ機能が追加されたイメージ。
開発元がインドということもありOptimizelyよりも低価格で提供されています。

planBCD

https://planb.cd/

planBCD

最近露出が多いKaizen Platformが提供する日本初のA/Bテストツール。
A/Bテストページの制作をグロースハッカーにクラウドソーシングできる機能が最大の特徴です。

ubicast LPO

http://www.ubicast.com/gyro-n/ja/lpo/index.html

ubicast LPO

ユーザーの流入経路や欲求に応じて最適なコンテンツを提供できるASPツール。
DLPOとは異なり過去の行動履歴を把握して最適化はできませんが、流入元、時間帯、地域によって動的にページ内のコンテンツを最適化します。

ランディングページテンプレートツール

unbounce

http://unbounce.com/

unbounce

ドラッグ&ドロップでランディングページを制作できるサービスです。
有料版であれば独自ドメインを使用することも可能です。
同ツールを使用して制作したランディングページであればA/Bテストを簡単に実施することも可能です。

売れるネット広告つくーる

https://www.ureruad.jp/

売れるネット広告つくーる

加藤公一レオさんが代表を務める売れるネット広告社が提供するランディングページ簡易制作ツール。
売れるネット広告社のノウハウがつまったランディングページとリピーターを増やす販売の仕組みがこのツール1つで導入できます。

ヒートマップツール

Click Tale

http://www.ctale.jp/

Click Tale

言わずと知れた世界70,000社が導入しているヒートマップツール。クリックされた箇所を記録するクリックマップ、ユーザーがページ内のどのコンテンツを読み込んでいるかを記録するアテンションマップなど4種類のヒートマップ機能を保有。
さらにはユーザーのマウスの動きを録画できるレコーディング機能に、フォーム解析機能まで搭載。
ユーザーの動きの全てを可視化するツールです。

USER DIVE

http://userdive.com/

USER DIVE

クロス・マーケティンググループが手がける和製ヒートマップツール。
機能としてはクリックテールとほぼ共通しています。

Pt engine

http://www.ptengine.jp/

Pt engine

Google Analyticsとヒートマップツールを統合したような機能をもつ最新ツール。
ヒートマップはマルチデバイス対応でPC、スマホ、タブレットそれぞれのヒートマップが設定不要で取得できます。
しかしレコーディング機能、フォーム解析機能は搭載しておりません。
2013年度Good Design Awardを受賞しているだけあってデザインが秀逸です。

User Insight

http://ui.userlocal.jp/

User Insight

ユーザーローカルが提供するマルチデバイス対応のアクセス解析ツール。
ヒートマップ、クリックマップ、アテンションマップに加えてユーザーの男女比、アクセス元地域、所属組織なども解析可能。
広告経由によるコンバージョン経路を計測するアトリビューション分析機能も搭載している多機能なツールです。

crazy egg

http://www.crazyegg.com/

crazy egg

米国発のシンプルで格安なヒートマップツール。
格安ながらもクリックマップとアテンションマップに加えて、秀逸なフィルター機能を搭載。
流入元、広告キャンペーン毎、新規/再訪ユーザーごとなどのヒートマップが閲覧できます。

lucky orange

http://www.luckyorange.com/

lucky orange

同じく米国発のヒートマップツール。
レコーディング機能もさることながら、最大の特徴はオンラインチャットをwebサイトに導入できる機能を搭載していること。
このツールを導入すればサイトに来たユーザーが抱いた質問をその場でチャット形式で問い合わせできるようになります。

参考記事)【Lucky Orange】たった10ドル!LPO用ヒートマップ解析の海外ツール

EFOツール

f-tra EFO

http://efo.f-tra.jp/

f-tra EFO

f-codeが提供するEFOツール。
入力支援機能や住所の自動入力、背景色の変更機能など簡単かつ豊富なEFO機能を搭載。
スマホ最適化や見た目・レイアウトの変更もプログラム知識不要で完了できます。

ナビキャスト フォームアシスト

http://www.showcase-tv.com/smartphone-efo/

ナビキャスト フォームアシスト

有名企業を含む800社以上が導入するEFOツール。
即時エラーメッセージ表示機能や、全項目が入力されていないと送信ボタンが表示されない送信ボタン変更機能を搭載。
導入もタグ挿入のみで、フォームのスマホ最適化も自動で対応。
導入後は開発会社からの無料EFOコンサルティングも提供されます。

まとめ:気になったツールは無料トライアル登録を

今回ご紹介したツールはLPOコンサルタントである私が自信をもって「Web担当者に作業負担をかけず売上・問合せアップにつながる」とオススメできるものばかりです。

しかし一方で、ツール自体の使用感は実際に使ってみないとわからないものであり、人それぞれその使用感が異なることもまた事実。
ほとんど全てのWebマーケティングツールが無料トライアルを用意しているのでぜひ購入の前に一度同等ツールを複数使ってみてください。

もし今回紹介したツールに関してご質問がある方は、お気軽に私西川までご連絡を
その他お問合せはこのフォームからお願いします

短期で効果を出すためのA/Bテスト設計ガイド