Business English

英語で「お取次ぎいたしますので少々お待ちください。」と言えますか?

今回はこれさえ知っておけば会社に英語で電話がかかってきても焦らない、困らない、かつ恥ずかしくない、最強の英語ワンフレーズをご紹介します。

ビジネス英語電話対応

「(電話を)お取次ぎ致します。」と英語で言えますか?

皆さんはいつも通り会社の電話にでたところ、相手が英語で流暢に話しだした、という経験はありませんか?

普段から英語で電話がかかってくる職場であればごくごく基本的な対応なのですが、

基本的に会社にかかってくる電話は日本語、という環境にいて、

全く予期していない時にいきなり英語で電話がかかってくると若干パニックに陥ります。

少なくとも私はこの経験を一度しました。

 

とはいえもう自分が電話に出てしまった状況です。

「とりあえず冷静に何をいってるか聞こう」

と思って聞くとなんとなく意味はわかる。

日本の学校の英語授業も捨てたもんじゃないな、と思う瞬間ですね。(笑)

 

そして相手の用件がわかれば社内で誰につなげばいいかわかります。

しかしここから困るんです。

「お取次ぎいたしますので少々お待ちください。」

というフレーズを英語でなんていうか、わからないのです。

 

「つなぐ?ん?connectか?いやでもそんな使い方するって習ったことないよな・・・」

そんな考えが瞬時に頭の中を駆け巡ります。

これは結構英語力がある人でも陥る状況ではないでしょうか。

日本で英語を勉強していると「(ビジネスとして)電話に出る」というシチュエーションで使う英語を勉強をすることってごくごくわずかだと思います。(間違っていたらごめんなさい。)

 

私も当時はわけがわからない英語を話して上司になんとかつないだ覚えがありますが、

その後正確にはなんて言えばいいのか調べました。

最強フレーズ:I’ll put you through to the person in charge.

「少々お待ちください。お取次ぎ致します。」を英語で言うと

  • 「Hold on please, I’ll put you through to Ms/Mr. ○○.」(○○にお繋ぎいたしますので少々お待ちください。)
  • 「Hold on please, I’ll put you through to the person in charge.」(担当者にお繋ぎいたしますので少々お待ちください。)

と人生で初めて知ったのです。

put you throughなんてこの状況になるまで23年間(当時)全く聞いたことも見たこともありませんでした。(きっとあったんでしょうけど気に留めませんでした、、、)

 

アッションでは「プリスクールナビ」を運営していますので

プリスクールの外国人オーナーの方々から英語で電話がかかってくることが多いのですが

もちろん今では私もこのフレーズを使っています。

加えて、弊社にいる留学生インターン数人にこのフレーズが間違っていないか確認したところ

「No problem」と言っていたので英語として問題はないかと思います。

英語が全くわからない人でもこのフレーズだけで乗り切れる

もし英語がまったく聞き取れないしわからない、という方がいたとして

たまたま自分が出た電話先の相手が英語で話してきたとしたら、

ちょっと相槌を打ちながら相手が話し終わるのを待ってこのフレーズを使いましょう。

「Hold on please, I’ll put you through to the person in charge.」

これで英語のできる方、担当の方に電話をつなげれば余計なミスもしないで済みます。

このワンフレーズさえ知っておけば、もう英語で会社に電話がかかってきても慌てることはありませんね。

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