heat map LPO

ヒートマップツール(クリックテール)を駆使し最強のキャッチコピーを考案する方法

ヒートマップツールを導入したけど使いこなせない、という方のためにキャッチコピーを改良しCVRを高める活用方法をご紹介します。

マウスムーブマップ

そもそもヒートマップって何?

ヒートマップとはユーザーのサイト内での動きを視覚化した画像のことです。

4つのヒートマップ

  • ユーザーがページ内のどこを読み込んでいるか(どこでマウスがとまっているか)
  • ユーザーのマウスがどこを見たのか(マウスがどのような軌道を描いているか)
  • どこをクリックしているのか
  • どこまでスクロールしているのか

をサーモグラフィーで示してくれます。(割合を示してくれるツールもあります)

この4つのうち、「ユーザーがどこを読み込んでいるのか」というデータを元にするとランディングページやWebサイトのキャッチコピーを改良できます。

ユーザーが読み込む情報をキャッチコピーに入れろ!

結論からお伝えすると、
ページ内でユーザーが最も読み込んでいるコンテンツや情報をメインキャッチコピーに加えてください。
そうすることで確実に直帰率・CVRが改善します。

そのページ内で最も時間をかけて読むコンテンツというのがユーザーが最もほしい情報なんです。
その情報がこのページにはあるよ、ということをファーストビューのメインコピーでしっかりと伝えることで直帰率やCVRは劇的に改善します。

本当に?と思った方のために、弊社での事例をご紹介しましょう。

390万円という数字をメインコピーに追加しCVR3.2倍

大手保険見直し相談サイト様のLPO事例。
コンバージョンポイントは保険料の節約のための保険無料見直し相談へのお申込です。

初期のメインコピーは「見直せば保険料は安くなる」というもの。

保険ファーストビュー

そのランディングページをヒートマップ解析した結果、ページ中程の
「4人家族だと390万円節約できる」というシミュレーション情報が最もページ内で読み込まれていることが判明しました。
390万円という非常に大きな節約額にユーザーは興味を示したのです。

2つのヒートマップ結果

このユーザーに驚きを与え興味を引く情報をファーストビューに盛り込まないわけにはいきません。
必ず直帰率の低下とCVRの向上に貢献するからです。
驚きや疑問を抱いたユーザーがその感情を解決するためにページをじっくり読むのは想像に容易いでしょう。

変更後のファーストビューがこちらです。
「390万円」という数字を入れた事以外違いはありません。

変更前と変更後

その結果、当初のページに比べてCVRが3.2倍になりました。
こんな些細な変更で、です。

保険LPO結果画面

結論:ヒートマップを活用すれば最強のキャッチコピーが見つかる

最良のキャッチコピーとは
「このページを読みたい」とユーザーに思わせることができるキャッチコピーです。
そのため「ページ内で1番読まれている情報」をそのコピー内に盛り込むことが重要です。

そしてその「1番読まれている情報」を発見する際にヒートマップツールが役立ちます。
「ヒートマップを導入したけど活用方法がわからない!」という方はぜひキャッチコピーの改良とCVRの向上に役立てみてはいかがでしょうか?

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