A/B test LPO

CVR 5.8倍!「資料請求する」ボタンのキャッチコピーはこう変えろ!

本ブログ初!インタビュー付きでのLPO事例紹介です。今回はWebとリアルの性質の違いを把握することでCVRを5.8倍にしたLPO事例をご紹介します。

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Webは結論ファースト!顧客メリットをイメージできる文章を

Webのユーザーは自分へのメリットが明確である文章以外読みません。

毎日大量に流れてくる情報を見ることに忙しいからです。

これはボタンになっても同じこと。

押されるボタンは顧客が興味をもつことをダイレクトに語ります。

(参考記事:【保存版】問合せを驚異的に増やすLPO(A/Bテスト)13の方法

日常の会話と同じようなリズムではWebユーザーを引きつけることはできません

例えば皆さんは、こんな会話よくしていませんか?

太郎:ねえ、今日ドライブしない?

花子:暇だからいいけど、どこいくの?

太郎:葉山に行きたいんだよ。

花子:葉山?どうしてまた??

太郎:星を見ながら食事できるミシュラン3つ星のフレンチレストランができたんだって。毎日5時から並ばないと入れないらしいから今から行って並びたいなとおもって。

花子:結局何がいいたいかっていうと、行列ができる海沿いの3つ星フレンチに今から連れて行ってくれる、ってこと?

太郎:そうそう、そう言うこと。相変わらず花子は物分かりがいいね。

花子さんは太郎君に声をかけられた時、太郎君が本当に伝えたいことを全く理解できていません。

友人、かつ対面なので花子さんは太郎君に「どこ行くの?なんで?」と理由を聞いてくれました。

しかしWeb上ではそうはいきません。

Web上では1番最初の声掛けで相手を振り向かせ、気持ちを引き寄せないといけないのです。

一般的に考えて

「今日ドライブしよう」と声をかけるよりも

「行列ができる海沿いの3つ星フレンチに今から行こう」

と誘ったほうが相手の食いつきはいいでしょう。

Web上では、対面の会話で最終的に相手に伝えるメリットを一言で伝えないとユーザーは瞬時に逃げてしまいます。

「今すぐ資料請求する」というボタン。あなたはどう変える?

そう考えた時、「資料請求する」というボタンは全く前述の条件を満たしていません。

顧客の最終的なメリットは資料請求ではないからです。

そのサービスを受けたり、商品を購入した先にある自分や自社の姿を想像し、

もっとサービス/商品を知りたいと思うから資料請求するのです。

「資料請求することが私の人生の目的です!」なんて人はまずいないでしょう。

では「資料請求する」というボタンをどう変えればいいのか?

株式会社HEART QUAKEの企業向け研修サービス募集LPで実践した事例とインタビューをお見せします。

皆さんなら「資料請求する」というボタンをどのように改善するか、考えながらご覧ください。

アッションLPO お客様インタビュー 株式会社HEART QUAKE様

LPに盛り込むべき必須項目チェックリスト