Bonsejour incooporate Benesse group

Visual Website Optimizer導入事例インタビュー:ラオックス様

 

もくじ

  • 全国29カ所で介護付老人ホームを運営
  • 本質的な成果を理解しての提案
  • 1年かけてのボトムアップが200%超という成果につながる
  • 入居を検討されるご家族の95%以上がホームページに
  • 着実に成果を出してくれるパートナー

 

♦株式会社ボンセジュールについて

ベルグレイブ image01

ベネッセグループの介護付き有料老人ホーム。「ご入居者とご家族が、ゆとりある日常を通して心と心のつながりと楽しみを手にし、毎日が輝くお手伝いをすること」をコンセプトに、東京・
神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・愛知
を中心に全国で29の老人ホームを運営。
2011年には、新たに2カ所の有料老人ホ
ームの開設を予定するとともに、新たな
ブランドで有料老人ホーム4カ所の開設
を計画中。

 

全国29カ所で介護付老人ホームを運営

-ボンセジュールついてお教えください。

ボンセジュールはベネッセグループのシニア・介護ボンセジュール3
事業を担う一員として、介護付き有料老人ホームの
運営、居宅介護支援事業、訪問介護事業を行ってい
ます。老人ホームは現在、東京・神奈川・千葉・埼
玉・大阪・兵庫・愛知を中心に全国で29カ所運営し
ており、今年は2カ所の開設を予定しています。また、新しいブランドでの有料老人ホーム開設も画しています。

 

-アッションのWeb マーケティングを導入された経緯をお教えく
ださい。

アッションからは約1年前に提案を受け、Web マーケティングを導入しています。SEO・SEM・キーワード選定、リスティング広告といった部分から着手していただき、LPO、アクセス解析を通じてのアドバイス・提案、その後、ホームページのリニューアルもお願いしました。2011年1月のプロモーションでは、1年間の成果を発揮していただきました。

私自身は2010年12月に前任からこの業務を引き継ぎました。初めてお会いした印象は、私たちの業界、有料老人ホームについて非常に良くご存知で、業界・弊社の繁忙期、お客様の動きなどをきちんと捉えていると感じました。「一緒に成果を出しましょう」というスタンスが、頼もしく思えましたね。

 

 本質的な成果を理解しての提案

-アッションに依頼する前は、どのようにホームページを運営さ
れていたのですか。

ボンセジュール5
Web マーケティングに関しては、何社にも依頼をしています。ホームページでこういうことをやりたい、あんなことはできないかと考えても、自分たちだけで出来ることは限られています。パートナーがいないと実際の形にしていくことは難しいですね。Webマーケティングを導入する理由として、私は効果測定がセットになっており、リアルタイムで効果がわかる点が重要だと考えています。

以前、依頼していた会社の中には、例えばコンバージョンを稼ぐためにアクションインセンティブを使った会社もあるようです。コンバージョンの数字は伸びても、もちろん本質的な成果にはつながりません。

 

-その観点から見てアッションの取り組み方はいかがですか。

私はWebマーケティングで重要なのは、本質的な成果をどう理解していただけるのか、本質的な成果を真摯につかまえて取り組んでいただけるかにあると思います。そしてシビアに数字がついてきますから、ロジカルに分析して提案できる力も必要です。提案して仮にダメなら、さらに分析して「こうしましょう」と提案できるのか否かですね。アッションからの毎月のレポートを拝見しても、きちんと成果が上がっていますし、毎月の仕事がクリアに見えます。本質的な成果をきちんと理解して、提案いただけるパートナーだと捉えています。

 

-ボンセジュールにおけるホームページの位置づけをお教えくださ
い。

プロモーション活動としては、ホー厶ページに加え、折り込みチラシ、ダイレクトメール、ポスティングなどを行っています。ご成約にいたるフローは、それらから資料請求につながり、老人ホームの見学に来ていただき、ご成約となります。ご成約者の情報ソースを分析すると、約3割がホームページ経由です。ホームページをご覧になっての問い合せが多いことは、老人ホームの現場で対応するスタッフも理解しています。また、折り込みチラシは老人ホームの立地を中心に配布しますが、最終的に入居を決定される方、つまりご入居者のご家族は必ずしもその立地に住まわれていないケースが多々あります。そうした際に、ホームページが唯一の情報源になりますから、重要な役割を果たします。

 

1年かけてのボトムアップが200%超という成果につながる

-2011年1月に実施されたプロモーションの成果についてお聞か
せください。

ボンセジュール5
私たちの繁忙期は1月と8月後半になります。お正月やお盆を実家で過し、親御さんと久しぶりにお会いになる。そこで衝撃を受ける、というかびっくりされて「これは老人ホームを検討しないといけない」となるケースが多いのです。そのタイミングに併せて、URLを大きく表示した折り込みチラシを展開し、リスティング広告等との連動もきちんとプランニングを行いました。

その結果、前月比、前年比ともに最終的なコンバージョン・資料請求が200%以上の伸びとなり、その伸びは2月に入っても衰えませんでした。1年間、私たちと一緒に事細かに分析し、お客様の検索動向を見て、1月のキャンペーンに臨んだことが成果につながったのだと思います。「正しいことをやらないと、正しい結果につながらないので、ユーザーと真摯に向き合いましょう」とアッションの木下社長がおっしゃっていた通りですね。

-その成果が上がった要因はどこにあるとお考えですか。

アッションに依頼した当初、「すぐに成果は出ないですよ」と話されたと聞いています。数字的に1年間を振り返って見ると、確かに結果が出ない苦しい時期もありました。しかし、土台作り、底上げを1年かけて行ってきたことがよく分かります。コンバージョンに山谷があり過ぎると対応しにくいのですが、現在では帯でつながっています。私たちもアッションも、対象となるお客様の姿が明確に見えてきたのでしょう。どんな人が検索をしているのか、どんな言葉で探しているのか、そしてどんな動きをするのか、というところまでを分析し、提案いただいた結果ですね。

この1年間の予算を見ると、厳しい思いをされながら、がんばっていただいたのではないかと推察されます。やはり、成果が出ていないと予算を割くのは難しい。しかし、成果が出ていれば、予算もつぎ込みやすくなる。少ない予算でもこれだけの人が流入してくるという成果を、1年をかけて積み上げてきたことが、1月のプロモーションの成功につながったのではないでしょうか。

 

入居を検討されるご家族の95%以上がホームページに

-ホーページのリニューアルもアッションで行いましたね。

ユーザビリティを重視した作り方になりました。整然とした見やすさを重視し、階層的には深くなく、行きたいページに2回のクリックで行けるよう意図して制作しています。いろいろな形態の老人ホームがある中で、ホームページを通じて私たちボンセジュールの存在を知っていただき、内容もお伝えする。そして価格を含めた検討の際に再度ホームページに訪れていただく。それが具体的なアクション、コンバージョンや電話でのお問い合せにつながってくるのです。統計を取るとコンバージョン前に平均4回弱、検索などを通じてホームページに来ていただいています。老人ホームへの入居を検討される方の95%以上のご家族がホームページをご覧になっていますので、ホームページの重要性はますます高まると思います。

 

ボンジュール

 

着実に成果を出してくれるパートナー

-アッションに対する評価をお教えいただけますか。

今もお話したように、目標数値に対しては、着実に成果を出してもらっています。最初は小さなものでも、きちんと成果を出していけば、社内的なオーソライズもしやすくなりますし、予算も取りやすくなります。私はホームページは会社の資産だと思っています。資産はきちんとメンテナンスを続けないと、価値は棄損してしまいます。いいパートナーに巡り合えたと感じています。

 

-アッションへの今後の期待をお聞かせください。

今まで通りの姿勢で続けていただきたいと考えています。今年は、新しいブランドが立ち上がるなど、フェーズが変わってきますので、ホームページの内部構造を変えたり、インターネットでのパプリシティにはどんな方法があるのかについて、提案をして欲しいと考えています。

sakura 本日は、インタビューに御協力して頂きありがとうございました!sakura

 

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